英語検定

英語力は世界に羽ばたくためのパスポート

 
実用(STEP)英検を普通科1・2年生全員に受験させており、卒業までに特進コースは2級、文理コースは準2級取得を目標にしています。また、商業科1・2年生は全員、GTECを受験します。最終的にはセンター試験や私大一般入試受験にまでつなげ、希望者は国連公用語英語検定(国連英検)にもチャレンジすることができます。本校では、これらの検定すべてを団体受験実施校として学校で受験できます。

スコア型英語検定

社会で通用するコミュニケーション能力を重視

 
3種類のスコア型英語検定を校内で受験できます。TOEIC®の初級者向けテストTOEIC Bridge®、英語圏の大学へ留学する際に受験するTOEFLの高校生向けテストTOEFL Junior、全国で100万人の高校生が受験し全国の大学で入試優遇制度に採用されているGTECです。英語でコミュニケーションできることは将来必ず必要とされる能力です。

漢字検定

大学入試や就職にも優遇・評価

 
大学入試時に優遇してくれる学校もあります。本校は現在、準会場校になっていて毎回多くの生徒が受験しています。また、国語科では授業時に小テストを実施し、漢字に対する意欲を高めています。「読み・書き」にとどまらず、幅広い知識を身につけていきます。

情報関係

IT時代の今、時代が求める資格

 
情報処理検定は、コンピュータを利用する上で必要な知識を問う「ビジネス情報部門」とプログラムなどの論理的思考力を問う「プログラミング部門」があります。
「プログラミング」では実習を通して、アプリケーション開発を行い、大学の情報学部への近道にもなります。

簿記検定

目標は在学中の日商・全商・全経の簿記検定合格

 
企業のモノやお金の流れを計算・整理・記録するのが簿記です。簿記から企業の資金面の強さがわかります。専修・拓殖・帝京など簿記で一般受験できる大学があります。もちろん簿記でセンター試験も受験できます。簿記検定合格者は推薦入試でも優遇され、一般入試でも多数合格者を輩出しています。特に日商1級・全経上級の合格は税理士・公認会計士の基礎資格となっています。

商業経済検定

世の中の仕組みは「経済」で分かる

 
ビジネスの中で、商品売買を中心に関係するさまざまな業務を学ぶ3級ビジネス基礎。
どうやって商品を買ってもらうかさまざまな手法を学ぶ2級マーケティング、企業と法律(民法)の関わりを学ぶ2級ビジネス法規、ビジネスにおけるマネジメントに必要な資質や能力を身につける2旧ビジネス・マネジメントがあります。
2級科目に2科目以上合格すると1級合格になります。

電卓検定

目標は全商などが主催する電卓検定の合格

 
計算能力の向上を通して、集中力や取引を理解する力も培っていきます。本校では電卓の正しい使い方から丁寧に指導します。授業中は、電卓をたたく音が廊下にまで聞こえてくるほど集中し、検定試験前はさらに集中度UP! 1級合格者はさらに上の段位合格に向けてチャレンジし、電卓大会に参加する生徒もいます。

ビジネス文書実務検定

ビジネスマンに求められるビジネス文書作成

 
ビジネスの場においては、自分の意志を文書で的確に伝えることが求められます。そのためにわかりやすく見やすい文書を速く正確に作成する必要があります。パソコンの多彩な機能を学び、検定試験に挑戦することでさまざまな知識と技術を身につけることができます。検定試験では速度、文書作成の実技試験と、筆記試験が行われます。