
「挑戦」を通じた主体的な学び
高度情報化とグローバル化が進む中で、「学びの質」が変わりつつあります。若い世代に求められるのは、単なる知識や技能ではなく、それらを活用した問題解決能力です。そしてこの能力の習得に欠かせないのが、「思考力・判断力・表現力」だと言えます。
「思考力・判断力・表現力」とは、言い換えれば「自ら考え、判断し、行動する力」です。こうした能力を育むために、藤沢翔陵高校では『翔陵志塾』をはじめとするさまざまな挑戦の場を設けています。
勉強や資格取得、部活動などさまざまな場面での「挑戦」を通して自らの課題と向き合い、試行錯誤するプロセスにこそ、「生きる力」の土台となる主体的な学びがあると考えています。

